各コースについてわかりやすく説明
Course
ラウンド前にコースの概要を知っておくことで、当日のプレーはより充実したものになります。各コースの内容を理解しやすい形でご紹介しており、初めてご来場される方にもイメージを持っていただけるよう工夫しています。ホールごとの印象やレイアウトの考え方を事前に確認することで、戦略を組み立てる楽しみも広がります。ゴルフの楽しさをさらに引き出す、コースの個性をご紹介します。
コースガイド
【ペラペラめくるコース案内GOLBOOK】
アウトコース
HOLE | HDCP | BENT A | BERMUDA B | PAR | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
BACKTEE
YDS | REGTEE
YDS | BACKTEE
YDS | REGTEE
YDS | |||
1 | 3 | 594 | 565 | 557 | 528 | 5 |
2 | 15 | 187 | 170 | 164 | 152 | 3 |
3 | 9 | 400 | 368 | 406 | 374 | 4 |
4 | 1 | 452 | 429 | 417 | 394 | 4 |
5 | 13 | 183 | 165 | 153 | 134 | 3 |
6 | 7 | 341 | 320 | 337 | 316 | 4 |
7 | 17 | 374 | 336 | 366 | 328 | 4 |
8 | 11 | 394 | 371 | 377 | 354 | 4 |
9 | 5 | 553 | 530 | 550 | 527 | 5 |
OUT | 3478 | 3254 | 3327 | 3107 | 36 |
【No. 1】PAR 5:第二打での落しどころが難しい
第一打の狙いは、中央よりやや左。
第二打での落しどころが難しく、手堅くきざむ気持ちで攻めることが必要です。
【No. 2】PAR 3:中央に大きな池のあるホール
谷越えの距離のあるショートホール。
手前には大きな池があるので、高いキャリーボールでグリーンを狙います。
【No. 3】PAR 4:ストレートで平坦なホール
アウトの中では、広々としたストレートなホール。
ロングヒッターなら左右のクロスバンカーを超えていけます。
【No. 4】PAR 4:最も難易度の高いホール
打ちおろしのハンディキャップ1のホール。
第一打は左右狭く見えますが、バンカーを意識せず思いきった攻めが必要です。
【No. 5】PAR 3:高度な攻め方が要求される
Aグリーンは手前がくぼんでいるので、手前からの転がしは出来ずキャリーオンを狙っていくことが必要です。
【No. 6】PAR 4:自然の丘陵と池の調和が美しい
比較的短いホールのため第一打は右バンカー方向を狙います。
第二打のアプローチは距離感が難しく、ピンの根元を狙うつもりで攻めるのがポイントです。
【No. 7】PAR 4:個性豊かなドッグレッグホール
右ドッグレッグのホールですが、フェアウェイが左に傾斜しているので、第一打は中央より右狙い。
【No. 8】PAR 4:思い切り伸び伸びとプレーを楽しむ
広々としたホールで第一打はのびのびと打てますが、Aグリーンはラインが読み難くなっています。
【No. 9】PAR 5:メンタルなティーショットを要求する
第一打は左側クロスバンカー右狙い。
左下に落とすとリカバリーが難しいですが、第二打からは広々としています。
インコース
HOLE | HDCP | BENT A | BERMUDA B | PAR | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
BACKTEE
YDS | REGTEE
YDS | BACKTEE
YDS | REGTEE
YDS | |||
10 | 10 | 547 | 518 | 537 | 508 | 5 |
11 | 16 | 172 | 153 | 143 | 126 | 3 |
12 | 4 | 448 | 420 | 423 | 395 | 4 |
13 | 8 | 411 | 364 | 408 | 361 | 4 |
14 | 14 | 376 | 346 | 378 | 348 | 4 |
15 | 2 | 630 | 607 | 617 | 594 | 5 |
16 | 6 | 411 | 376 | 400 | 365 | 4 |
17 | 18 | 185 | 165 | 168 | 145 | 3 |
18 | 12 | 357 | 346 | 354 | 343 | 4 |
IN | 3537 | 3295 | 3428 | 3185 | 36 | |
TOTAL | 7015 | 6549 | 6755 | 6293 | 72 | |
COURSE RATE | 72.0 | 70.6 | 70.7 | 69.3 |
【No. 10】PAR 5:秩父連峰に向かっての豪快なショット
ロングヒッターには、2オンも可能なロングホールですが第二打のポジションが大事です。
【No. 11】PAR 3:池とバンカーのジョイント
池とバンカーに囲まれた美しい景観ですが、距離はないものの心理的に難しいホールです。
【No. 12】PAR 4:美しい緑に囲まれた雄大なホール
距離もあり、第二打でグリーンをとらえる事がなかなか難しいため、第一打は安全にフェアウェイ右サイドへ。
【No. 13】PAR 4:自然の状態が残されたホール
打ち下ろしの左ドッグレッグのホールです。
センターのやや左サイドが第一打の狙い目。
グリーンは小さく第二打がやや下り斜面のため、攻めにくくなっています。
【No. 14】PAR 4:広々としたフェアウェイ
インコースの中では、広々ストレートなホール。
距離がないので第二打でグリーンオーバーさせない事がポイントです。
【No. 15】PAR 5:難易度No.1の超ロングホール
名物の超ロングホール。
第一打、第二打とも左OBを避け、第三打から打ち上げとなるため、距離感をつかみにくく、無理な攻めは禁物です。
【No. 16】PAR 4:クラブハウスを望む打ち下ろしのホール
フェアウェイ右サイドからの方が、グリーンは攻めやすいです。
距離感が難しいため大きめのクラブでグリーンを狙います。
【No. 17】PAR 3:バンカーに囲まれた美しいホール
バンカーがグリーン四方を堅くガード。
グリーンにキャリーでオンさせなくては、なかなかパーは難しくなります。
【No. 18】PAR 4:最後まで気をゆるせないホール
距離はないがティーショットのクラブ選択による第一打のポジションがスコアを左右します。

















